ポーチの中身におすすめ!保湿系メイク直しプチプラアイテム10選2021

お出かけ先やオフィスでのメイク直し、どうしていますか?

「ベースメイクが皮脂でヨレてしまう。」

「午後になるとテカってくる。」

「眉尻や目尻が消えてしまう。」

こんな悩みを抱えている方、多いのではないでしょうか?

少しでもベースメイクがヨレていたりテカったりしているだけで、不潔に見えてしまいます。特に大人の女性は、清潔感を常に持っていたいですよね。ですが、メイクが崩れてしまった時、何を使ったらいいのかわからない人も多いと思います。

そこで今回は、メイク直しのやり方と、ポーチに入れておきたいお直しに最適なコスメを紹介していきます。

メイク直しのやり方

まず、メイク直しの方法を手順にそって紹介していきます。

①ベースメイク

ポイントメイクよりも先に、ベースメイクから直していきましょう。

「ちゃんとしてる感」や清潔感を保つためには、ベースメイクのお直しは一番重要なポイントです。

ステップ1:ベースメイクをリセットする

まずは毛穴落ちをしていたり、ヨレたりしているベースメイクを整えていきます。

ここでのポイントは、ヨレている箇所にいきなりファンデーションを塗り重ねないことです。なぜなら、ヨレている箇所に追加でファンデーションを重ねていくとテカリも取れませんし、さらにヨレやすくなってしまうからです。

まずはミストをたっぷりめに吹きかけて、ティッシュや使い捨てのスポンジなどでなじませ、余分な皮脂や浮いてしまったファンデーションを落としていきます。

100円ショップでは、使い捨てするのに適したスポンジが販売されているので、ポーチに一つ入れておく習慣をつけましょう。

皮脂を取りすぎると逆に皮脂が出やすくなってしまうので、あぶらとり紙を使うのはNGです!ミストで足りない潤いと油分を取り入れつつ、土台を整えていきましょう。

ステップ2:保湿

季節を問わずエアコンの風にさらされているお肌は、知らず知らずのうちにかなり乾燥しています。皮脂でテカってしまう事と乾燥してしまうことは対極に思えますが、実はテカリの原因は乾燥にあるのです。

メイク直しの際に適切な方法で保湿をしておけば、肌に「もう皮脂はいらないよ!」と教えることができるので、結果的にはテカりにくくなります。

ステップ1でミストをかけた肌は、いわば化粧水で潤っている状態。そのままでは乾燥してしまうので、持ち歩きのしやすい保湿スティックやバームなどを使って、目の下や口角などの良く動く部分にポンポンとのせて保湿しましょう♪

ステップ3:カバー

肌の表面が整ったら、カバーしていきます。

この時にファンデーションを使うとついつい量を使いすぎてしまい、後々ヨレやすくなってしまうので、コンシーラーを使ってカバーしていきましょう。

コンシーラーにも様々なタイプがありますが、色むらやくすみをカバーできるように、2色以上のコンシーラーが入っているパレットがおすすめです。

目の下の三角ゾーン・鼻・口角が整っているだけで肌全体がきれいに見えるので、重点的にカバーしていきます。

ステップ4:パウダー

カバーし終わったら、パウダーでおさえていきます。

パウダーにはメイク持ちをアップさせる効果がありますが、それに加えて、くすみを飛ばす効果やハイライト効果も兼ね備えています。

メイク直しでハイライトを足すと、朝に使用した分も相まってギラギラとした印象になりやすくなってしまいます。そこで、少しツヤ感のあるパウダーを使用し、自然なツヤ感と透明感をプラスしていきましょう♪

②ポイントメイク

ベースメイクのお直しが完了したら、顔全体のバランスをチェックしながらアイメイク・リップメイクを直していきましょう。

ステップ5:アイメイクのヨレをリセットする

ベースメイクと同様に、アイメイクのヨレにそのままアイシャドウを重ねるとヨレやすくなってしまいます。ですので、下まぶたににじんだマスカラや、目尻の消えかかったアイラインをオフしていきましょう。

クレンジングリキッドを含ませてある綿棒を使用するのが便利です。下まぶたと目尻を重点的に、しっかりとヨレやにじみを直していきましょう。

ステップ6:アイメイクにラメをプラスする

アイメイクのヨレが整ったら、アイシャドウを足していきます。

朝は色鮮やかだったアイシャドウも、色によってはかなりくすんでしまいますよね。くすんでいる状態で朝使ったものと同じ色のアイシャドウを重ねても、結局きれいには発色しません。

ですので、目元のくすみが気になった時は、ラメだけを足してみてください♪

まぶたの黒目上から目頭にかけて、そして下まぶたのキワにラメを足すだけでくすみが飛び、パッと明るい印象になれます。単色のグリッターアイシャドウをポーチに入れておくと、かさばらないので便利です!

ステップ7:リップメイクを仕上げる

リップもベースメイクと同じように、保湿をしてから色を差しましょう。

グロスタイプでも、スティックタイプのリップクリームでも大丈夫です。ティント効果のあるものやプランプアップ効果のあるものなど、リップケアアイテムにはたくさんの種類があります。

夜までお直しができない人は、保湿のついでに血色感を仕込めるティントタイプを、唇に若々しさが欲しい人はプランプアップ効果のある商品を使うといいでしょう♪

朝使ったリップをポーチインするのを忘れてしまう日もあると思うので、どんなメイクにもマッチする、ベーシックなベージュカラーのリップを常にポーチに入れておくのもいいかもしれません。

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