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【マスクのせいで肌荒れニキビ】おすすめはジェルクリームでの予防7選

花粉症やコロナウイルス対策でマスクを着用することが多い時期になってきましたね。

マスクをしていると、

「肌荒れがひどくなってしまった。」

「ニキビが増えてきてしまった。」

なんていうお肌トラブルのお悩みをよく耳にします。

花粉などのアレルギー反応やウイルスから私たちを守ってくれるマスクですが、化粧も十分にできずにさらに肌荒れまで引き起こしてしまうとなるとだんだんとマスクをするのが嫌になってしまいますよね。

もしかしたらその肌荒れ、普段のスキンケアで防げるかもしれません!

マスクを常時しているというお肌の環境が変わっているのに、今までとスキンケアは同じものを使用していませんか。詳しくは後ほどお話しますが、乳液やクリームの代わりにジェル系クリームをスキンケアに取り入れるとお肌悩みが一気に改善に向かうかもしれません。

今回はマスクをすることで、なぜニキビが発生しやすくなってしまうのか、またマスクの下でニキビの繁殖を防ぐためにおすすめなジェル系クリームをご紹介していきます。

皮膚科の先生から教えてもらったマル秘テクニックもご紹介していくのでぜひ最後まで読み進めてみて下さいね。

マスクの着用でニキビが増える・悪化してしまう原因

「マスクの中は保湿されているし、マスクをするのはなんかお肌によさそうだな」と感じている人も多いのではないでしょうか。

夜はマスクをして寝ると保湿効果が高まる!という話もよく耳にします。ただ、これは寝ている間のお肌の乾燥を防ぐことには効果的ですが、ニキビに関してはNG行動です。

マスクを長時間することでニキビができやすい環境を作ってしまっているのです。

原理を説明するとこんな感じです。

マスクの中ではニキビ菌が喜んでしまう環境ができてしまっているのです。マスクをしてニキビが増えてしまうことも納得ですよね。

マスクを着用すると、

  1. 肌が呼吸中の水蒸気によって保湿される
  2. 肌は水分と油分のバランスを保とうとして、皮脂を分泌する
  3. 長時間マスクを着用することで常に皮脂が分泌される状況ができてしまう
  4. マスク内は高温多湿で皮脂が過剰分泌されているというニキビ菌が好む環境ができあがる

「でもマスクをしないわけにはいかないし・・・一体どうしたらいいの?」という気持ちになると思います。

安心して下さい。マスク内の環境に適応するように普段のスキンケアを見直してあげればよいのです!

いつも使っている乳液やクリームの代わりにジェル系クリームを取り入れてみて下さい。きっとお肌状態は改善すると思います。

ジェル系クリームと一般的なクリームの違い

ジェル系クリームと一般的なクリームの違いは、ずばり「油分量」です。

肌馴染みがよくベタつきが少ないのがジェルで、少しペタつくがしっかりふたの役割をしてくれそうなのがクリーム・・・というテクスチャーの違いもありますが、ここで注目したいポイントは配合成分です。ジェル系クリームは他の一般的なクリームに比べて油分量が少ないのです。

ジェル系クリームがなぜおすすめなのか

ニキビの原因となるのは「皮脂」や「油分」です。

マスクの中で皮脂が過剰分泌されている中、スキンケアで油分の多いものを取り入れていたらどうなるでしょうか。さらにニキビが繁殖しやすい環境となってしまいますよね。しかし油分が多いからといって乳液やクリームなどのお肌にふたをするケアを全くしないのも不安ですよね。

そんなお悩みを解決してくれるのがジェル系クリームなのです。油分は少なめでふたの役割をしてくれます。また中にはオイルフリーのものもあり、油分を含まないがしっかりふたの役割もはたしてくれるなんている優れものもあるのです。

使い方

マスク着用に備えて、おすすめのスキンケア方法をご紹介しますね。

簡単3ステップですので、朝のスキンケアにぜひ取り入れてみて下さいね。

ただ肌質によってはこの方法が合わない場合もありますので、異変を感じたらすぐに使用をストップしてください。

ステップ①:化粧水をつける

常時マスクをつけている状態が続くと、肌の水分も必要以上に蒸発しやすくなり、乾燥しやすい肌質になってしまいます。なので、朝の保湿ケアはとても重要になってきます。たっぷりの化粧水で、時間をかけていつも以上に念入りにケアをしてあげましょう。

ステップ②:美容液をつける

選択する美容液は、皮脂量をコントロールしてくれる「ビタミンC」が配合されたものや、肌の免疫を高めてくれるようなものがおすすめです。

皮脂量をコントロールしてくれる「ビタミンC」が配合されたものは、マスク内で皮脂量のコントロールをしてくれます。

また、肌の免疫を高めてくれるものは、マスクとの摩擦でバリア機能の弱まった肌を強化してくれます。

マスク内のニキビが気になる人には前者を、マスクとの摩擦でニキビができていると感じている人には後者をおすすめします。

ステップ③:ジェル系クリームをつける

乳液やクリームの代用に、ジェル系クリームを使用します。

前章でもお話しましたが、ジェル系クリームは比較的油分が少ないのが特徴です。マスク着用で必然的に皮脂の分泌量は増えてしまうので、お手入れの際には油分を控えてあげるのがポイントです!

その他のポイント!

ジェル系クリームの使用の他にも、マスクに工夫を凝らすとさらに肌状態がよくなるかもしれません。

皮膚科の先生に教えてもらった、とっておきの情報をお伝えしますね。

  1. スキンケアにジェル系クリーム
  2. マスクへの工夫

この両方を取り入れてから私もニキビができにくくなりました。

ぜひ参考にしてみて下さい。

マスクに少し工夫については、マスクと肌の間に四角く切ったガーゼをいれてみて下さい。医療用ガーゼがおすすめです。

大きさはマスクよりもひと回り大きいくらいのサイズが必要です。はみ出してはしまいますが、マスクと一体化するので見た目は全く気になりません。

マスクの内側にガーゼをあてることで、マスクと肌の摩擦を防げるだけでなく、マスク内の過剰保湿を緩和させることが期待できます。マスクがなかなか手に入らない状況ではありますが、ガーゼなら毎日交換することもできお肌を清潔な状態に保つことができます。

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