メディプラスのオールインワンゲルの口コミとその他安く人気ブランドも紹介

朝はどうしても時間がなくて、化粧水だけしかしていないという方も多いかもしれません。10代20代の若いうちは、新陳代謝も活発ですし、お肌のターンオーバーも乱れにくいのでそこまで問題になることはありませんが、30代以降になると今までのケアではお肌が追い付かず、目元や口元にシワが寄ったり様々な肌トラブルが起きてきます。

今回は、そうなる前に時短が叶う「オールインワンゲル」を使ったスキンケアを紹介します。ただしメリットだけでなくデメリットもあるので、自分のお肌に合ったものを選ぶようにしましょう。

オールインワンゲルとは、化粧水だけでなく美容液や乳液、クリームなどのスキンケアに必要な一連の流れがこの一本でできてしまう優れものです。テクスチャーは、化粧水のようにさらっとしたローションタイプもあれば、ゲルのようにどろったしたタイプのもの、プッシュ式のものまで様々です。

通常のスキンケアであれば洗顔をした後に、化粧水をぬって美容液でお肌を整え、乳液やクリームで油膜をするという工程が必要になりますが、このゲルを使えばたった一つのステップで完了してしまう時間短縮に繋がるアイテムです。お値段は一本一万円以上するものから、数千円で買えるものまで様々です。

まずは、朝の忙しい時間にそんな手間をかけていられない、という方におすすめです。特に朝は忙しいのでなるべく早く、スキンケアを終わらせたいという方も多いでしょう。メイクをする前のお肌を整えるのに、化粧水から乳液までを塗るとなると意外と時間がかかるものです。そういった場合に時間短縮になるのは大きなメリットと言えますね。またお手入れが一本で済むのでとても経済的です。またいくつも買い足す必要がないので管理も楽です。

ただし、そんな便利なオールインワンゲルにもいくつかデメリットがあります。

それは、お肌に合う合わないがあること、保湿力がイマイチだなと感じたり、化粧ノリが悪くなることもある、という点です。

まずお肌に合う合わない、といった問題だけでなく一つのステップで全ての役割を果たすので肌に合わないと、しっかりと奥まで浸透しないということがあります。

単体で使う化粧水のようにお肌の奥までしっかり浸透させてから、クリームなどの油分が含まれたアイテムでお肌の乾燥を防ぐといったスキンケアと比べると、少し保湿不足になることもあります。また、お肌にしっかり浸透せずにメイクをしてしまうと、時間が経った時にメイク崩れの原因になることがあります。お肌の奥までしっかり浸透させておくこと、化粧下地を塗って肌の状態を整えてあげることも大切です。

以上のようにオールインワンゲルには、メリット・デメリットがあります。まずはお肌に合ったものを選ぶこと、肌の状態に合わせて適切なものを選ぶことが大切です。もしかしたら、乾燥肌の方はオールインワンゲルよりも面倒でも一本一本ケアした方がお肌には良いこともあります。

どうしても毎日のケアが忙しくて保湿までできない、という方は是非一度オールインワンゲルを使ったスキンケアを試してみてください。

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